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東京都出身

松本 悠さん・愛さん

生まれも育ちも東京のTwin Girls 、酒田愛がハンパない?!

インタビュー中も、あいづちやリアクションがぴったり一緒だった双子の姉妹・悠(ハルカ)さんと愛(メグミ)さん。
酒田に住みたくて仕方がなかったという彼女たちの移住ストーリーを伺いました。

双子のシンクロ率ってすごい! 酒田に関する一問一答

Q1:酒田のイベントといって連想するのは?

二人:酒田まつり!!
《揃いましたね〜》
悠さん(以下:悠):大学のダンス部で出たことがあるので、すぐに思い浮かびました!!
愛さん(以下:愛):先日はダンス部で新潟のお祭りに出ましたし、次は仙台へ遠征に行く予定です!


高校から続けているダンス


みんなでわいわい楽しんでます

Q2:酒田の食べ物と言ったら?

二人:庄内柿!!
《庄内柿ですか? ちょっと意外ですが、お二人は揃いましたね!》
愛:これは、遊佐の祖父母が柿を育ててるから浮かんじゃいました!
悠:あとは、ラーメンも美味しいですよね!

Q3:酒田の観光地と言ったら?

二人:山居倉庫!!
愛:東京に住んでいた時は、夏休みなど祖父母の家に遊びに来ていたんですが、毎回必ず山居倉庫には来ていました。雰囲気も素敵だし色々な種類のお土産が揃っているので大好きです。
悠:今でも、酒田に旅行に来た友達を連れて行ったり、新商品が出ているかチェックしに行ったりします(笑)


山居倉庫で成人式の記念写真


振袖をお借りしたお店の前で

Q4:酒田の冬と言ったら?

悠:雪が多くて怖い!
愛:車の移動が怖い!
《お~! ほぼ同じ回答ですね。やっぱり東京とは違いますか?》
愛:運転は交代でするんですけど、運転してる時も隣に乗ってる時も怖いです。
悠:酒田に来て最初の冬かな?スリップして前の車にぶつかってしまったことがあって、怖かったので・・・。山形県内では少ないほうかもしれませんが、東京に比べると雪の量は多く感じますね。
《雪かきは大変じゃないですか?》
愛:車に積んであるスコップで自分たちが通れる分だけやればOKって考えなので、そんなに苦労は感じないかな。
悠:さらさらした雪が降っている景色はすごく綺麗だなぁって感動します!



Q5:酒田を色で例えると、何色のイメージ?

二人:緑!!!
《正直、この回答は揃わないと予想してましたが・・・。何で緑なんですか?》
悠:自然が多い!
愛:自然豊か!
《すごいシンクロ具合ですね! ちなみに、迷った色はありますか?》
悠:オレンジ! 特定の何かじゃなくて、酒田の雰囲気がほんわかしてるから(笑)
愛:青かな~。パッと思い付いたのが緑と青でした~!


話を聞くポーズも同じ!


恥ずかしがるポーズも同じ!

酒田に来るまで

愛:生まれてから高校卒業まで、東京に住んでいました。父が休みの日は必ず家族で過ごす、仲良し一家でした。
悠:色々なことが出来るようになりたくて、小学生ではソフトボール、中学校ではバドミントン、高校ではダンスをやってました。二人とも小さい頃から食が細くて、心配した母がスポーツを習うことを勧めてくれたんです。
愛:ソフトボールでは、ハルはキャッチャーをしていたんですけど、小さい体で大きな声を出してチームを引っ張っていてカッコ良かったんですよ~。私はセンターだったんですけど、ライトの子と派手にぶつかってしまったことがありました。すごく痛かったけどしっかりフライを掴んでアウトを取りました!(笑)
《ずっとお二人は同じスポーツをしてきたんですか?》
愛:中学で私はバレーボール部に入ったんですが、結局ハルのいるバドミントン部に移りました。その期間以外はずっと同じですね!


小さい頃はケンカもしました(笑)


ソフトボール大会の後のご褒美アイス

酒田に来たきっかけ

《ご家族は中野区での生活を続けていたのに、なぜお二人は酒田へ来たんですか?》
愛:大学選びに悩んでいた時、母から「山形に行くのかと思ってた~」って言われて、「そっか!その手があった!」って思って、山形県内の大学に行くことに決めました!そして色々調べていたら酒田市に東北文科公益大学あることを知りました。
《なぜお母さんから「山形」ってワードがでてきたんでしょうか?》
悠:父方の祖父母が遊佐町に住んでいるので夏休みなど遊びに来ていて、こういうところに住みたいなぁってずっと思っていたんです。
愛:山形の方々の県民性がとにかくしっくりくるというか、大好きなんです。地域の人が温かくて食べ物も美味しいし自然がたくさんあるし・・・。
悠:温泉に行くと、知らないおばあちゃんが「どこから来たの~?」って話しかけてくれる空気感がすごく嬉しいというか・・・。東京だと「知らない人」って感覚で過ごすので味気ないって感じます。なので高校の授業の一環で東京の大学もいくつか見学しましたが、公益大を見学した時の印象が強く残り、進学するのは公益大にしようって決めました。東京生まれの母も庄内での生活に憧れていたので、父の転勤願が受理されたタイミングで東京に残っていた家族も遊佐町に移住したんです。私たちが酒田に移って1年後くらいだったかな。
《お二人とも公益学部政策コース、しかもゼミまで同じなんですね!》
悠:双子だからかずっと一緒にいるからか、考え方や進みたい方向性などがだいたい一緒なので、進路も「どちらかに合せよう」っていう感じではなく、「うん! うん! ここだよね!」っていう感じで決まりました。
愛:こんな風に服装が別々になったのも大学に入ってからで、それまでは選ぶ服もずっと一緒でした! 大学入学してすぐはお揃いコーデで通学していたんですが、あまりに間違われてややこしくなるのでやめました(笑)


姉・悠さん


♪ようこそ酒田へ


妹・愛さん

念願の酒田へ移住! 公益大生としての日々

酒田市へ移住してからはずっと二人暮らしですか?

悠:大学1年生の時はドミトリーに入ってました。そこで初めて二人別々の生活を経験しました。1棟6~8人くらいでの生活なのですが、秋田県や青森県出身の子もいて、楽しかったです。
愛:私は・・・、やっぱり寂しかったです!(笑)
悠:メグは途中から私のドミトリーにいることが多くなったよね!!(笑)
愛:なので私の希望もあり、2年生からは二人でアパートを借りて生活し始めました。
悠:二人暮らしを始めたばかりの頃は、私が食事の用意をしてメグが片付け担当だったんですけど、どちらかが食べたくない時でも役割が発生することでケンカになったりもしたので、今では「自分のものは自分で作って片付ける」ってルールに落ち着きました!
愛:私は和食系、ハルは洋食系を作って一緒に「いただきます!」をして、お互いの味見をしたりしています(笑)
《東京から、しかも双子の女の子ってことで、入学当初はすごく目立ったんじゃないですか?》
愛:はい、たぶん。入学式の時、理事長が挨拶の中で東京からきた新入生がいるっていうお話をされて、「これ、私たちのことだよね!」って(笑)
悠:うん。「同じ顔の子がいる~!」って見られたり、話したことない人が知ってくれてたりします(笑)


忙しくてお弁当を作れない日の強い味方・学食

大学で学んでいることや、将来の夢など教えてください!

悠:大学では政策コースで学びながら、中・高校の社会の教員免許取得のために頑張っています! 卒業必須単位ではないので、授業のコマ数が多くなるんだよね!
愛:そうなんです! 大学1~2年の時は、授業を取りまくったよね!その甲斐あって単位はもう心配なさそう。あとは来年、中学校へ教育実習に行きます!
悠:山形県で、しかも社会科って採用人数自体が少ないみたいなので、人生で初めてメグとライバル関係になるかもしれないね!
愛:学校の先生もそうですが、子どもと関わる職業に興味があるので塾講師のアルバイトを去年から始めています。小学生から高校生まで幅広い年齢の生徒に教えていますが、意外と小学生に教えるほうが難しかったりします。
悠:疲れて眠ってしまう子もいますが、少し眠らせてあげてから「じゃ、始めようか!」って進める時もあります。大学の教職課程で学んだ心理学や教育学を思い出しながら、生徒と接したりもします。習ったことを実践できる場があって、現役の中学生たちのワークも見れて、オマケにお給料まで戴けるので、最高のアルバイトだなって思ってます(笑)
愛:ね~! これしかない!って思ったよね!
《先日、初めてのゼミ合宿に参加したと伺いましたが?》
悠:はい! あつみ温泉の旅館で4年生の卒論の中間発表を聞いたり、周辺を歩きながらガイドさんから町づくりの工夫ポイントなどを聞くフィールドワークを行ってきました。
愛:顔見知りのメンバーもいればほとんど話したことのない人もいて、わいわい出来て楽しかったです。


卒論中間発表後の懇親会

酒田に移住を考えている方へメッセージ

愛:酒田の人は、優しい言葉をたくさん掛けてくれます!
悠:東京から来たって話すと、遠いところからよく来てくれたね~! ありがとう! って、喜んでくれるんですよ!
愛:道に迷っていたりすると、こちらから助けを求めたわけではないのに声を掛けてくれますし、ダンスのステージを見てくれた人が「上手だったよ~」って褒めてくれたり。都会ではない声の掛け合いがあって素敵だなって思います。
悠:移住する前にしておけば良かったなぁって感じるのは、もっと都会ならではの場所に行ったり東京の女の子っぽいことをしておけば良かったなぁと思います。東京から来たって言うと、酒田の子たちから、おしゃれなカフェのこととか流行ってるお店のことを聞かれることが多いんですけど、実はほとんどそういう場所へ遊びに行ったりしていなくて・・・。
愛:皆さんたぶん、会話のきっかけになればっていう優しさで東京の話を振ってくれるんですけど、○○って知ってる? って聞かれてもわからなくて、むしろ酒田の友達のほうが色々なことを知ってるってパターンもありました(笑)。なので、せっかく作ってくれた会話のきっかけを無駄にしないためにも、地元のネタはたくさん持っていたほうが移住後の知り合い作りもスムーズかもしれません。
悠:とにかく酒田は住み心地が良いです! 不便さなどは感じたことがありません!
愛:自然も多くて景色も良くて、最高ですよ!!酒田、大好きです!


遊佐町に移住したご家族と、移住者交流会~芋煮会~に参加してくれました!

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